大学のシステム全国普及関連事業

全国市町村への活用提案を共同研究しています

令和元年から厚生労働省に後援いただき、本学主催のもと関連市町村協力で『元気高齢者によるまちづくり研究会』をスタートしました。(トップページ参考) 首長研究会や日本公衆衛生学会等を通して10余年にわたり研究を進めている「元気づくりシステム」を、まちづくりの実践に活かすことを手始めに、元気高齢者による多種多様なコミュニティ現場の実践内容を提示議論して、定めた“提言”の実行性を追求する専門機関をめざし活動します。

元気づくり大学の『元気講座』:櫃本講座こちら小笠原講座はこちら、その他学長講座等の詳細は大学まで直接お問い合わせください。

 

元気なまちづくりを考える全国首長研究会(元気なまち協創日本と共同開催)についての最新情報こちら

 

 本大学と協力締結している先進市町村が、元気づくり大学のOJT地域キャンパスとして機能することで、元気づくりシステム導入のハードルが低くなって来ています。                                                      ★令和元年からも皆様の要望があれば、市町直轄運営の福島県伊達市、栃木県市貝町、三重県玉城町、さらには市町外郭団体運営の三重県いなべ市、広島県北広島町、熊本県南関町で視察&説明会を実施する体制を保ち、皆様をお待ちしております。なお、視察&説明会の対象は、原則として全国市町村職員対象となりますのでご注意ください。外郭団体等の同行につては大学へご確認ください。

ご希望等がありましたら本大学までご連絡下さい。(随時対応中)

北海道松前町の現場視察(伊達市キャンパス)

第74~77回の日本公衆衛生学会公開シンポジウムを施しました。第77回会場は定員150名がほぼ満員状態で元気づくりシステムが全国公衆衛生関連の現場に少しづつ浸透してきているのを実感できました。このシンポジウムを通して、今後もぶれずに本物志向で『ヤッタ事にして終わってしまわない!!地道であってもサステナブル』なシステムをめざし、本学と各市町が連携し全力で全国普及に取組むことの意義を確信しました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。!!

第76回日本公衆衛生学会の様子です。              

元気づくりシステムの全国普及に向けて、システム導入各市町村のシステム担当部課長等(運用GM含む運用責任者)の連携が進んでいます。この会議で、本学の直近課題であるシステム運用の基本と原則の共有化、システム品質管理の共有化、さらにはシステム運用システム活用とのマッチングが飛躍的に進展しています。結果、ビジネスモデルが整うことで、各市町村での保健活動と介護予防事業の一体化政策、さらには地域包括ケア等の地域課題への取組みが始まっています。

「元気づくり体験」のノウハウを活かしたソーシャルキャピタル活動を展開し、誰もが参加できる地域貢献事業を展開中です。地域の健康診断事業者、温浴施設事業者との共同事業となります。

令和2年度の『ヘルスアップ体験』 三重県で先行展開中のパンフレットはこちら、参考(前年)北勢地域案内パンフレットはこちら、奥伊勢地域案内パンフレットはこちら、伊賀地域案内パンフレットはこちらをご覧下さい。ご都合のつく方は是非ご参加ください。なお、コロナ禍により日程の変更、中止等がありますので随時本学に確認していただきます様、お願い致します。