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元気づくり大学は、市町村の市町村による市町村のための政策ツールとして“元気づくりシステム”を全国市町村に提供します。(元気づくり大学の各地域キャンパスにて)

トピックス

  • 『元気づくりシステム』
  • (一社)元気づくり大学の唯一無二のブランド商品です。次の3要素をパッケージ として組合わせた市町村政策(戦術、戦略)オリジナルツールです。主として市町村職員が、システムコーディネーターとして養成され機能することになります。
  •   ●日本産業の品質保証を支え育んできた様々なビジネスツール
  •   ●日本の公衆衛生ツールであるヘルスプロモーション理論
  •   ●市町村現場で研究構築してきたサステナブルな健康福祉政策(健康増進・介護予防)活動ツール    
  • 『3種経済循環』
  • 元気づくりシステムで育まれる「元気高齢者の優しさや思いやり」を、市町村のまちづくり政策に役立てるために本大学が提供するブランド商品です。次の3要素を各市町村の基本構想、総合計画等と整合させて、各市町村まちづくり政策(戦術、戦略)を実行支援していくオリジナルツールです。主として市町村職員準管理職が、まちづくりコーディネーターとして養成され機能することになります。
  •   ●元気づくりシステムで育まれる「元気高齢者の優しさや思いやり」の制度
  •   ●各市町村流儀の資本(予算措置)政策執行制度
  •   ●地域住民の価値観に寄り添った物々交換ツール
  • なお、現在本大学で特許庁に商標登録したうえで、同システムの全国普及協定を締結する6市町と協働し“OJT手法を取入れた人材育成研修”を実施しています。
  • ★『元気づくりシステム』商標はこちらです
  • ★『3種経済循環』商標はこちらです
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  • 《全国キャンパス動向》
  • 元気づくり大学の全国OJTキャンパスが6か所に増え、近隣市町村には視察・導入研修が
  • 容易になりました。
  • 自治体直轄型キャンパス・・・・福島県伊達市、三重県玉城町、栃木県市貝町
  • 外郭団体運用型キャンパス・・・三重県いなべ市、広島県北広島町、熊本県南関町
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  • ≪令和2年度の関連活動日程表等はこちらです≫
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  • ●令和2年度「元気高齢者によるまちづくり研究会」は、昨年に引続き厚生労働省から後援許可(3月30日)をいただきました。関連する市町村職員、研究者様等にご協力いただきながら東京(5/14)と三重県(10/8)において開催準備してきたところですが、今日の新型コロナウイルス緊急事態全国発令さらには日本全国の感染状況を鑑み、5月開催予定である研究会Ⅰ(別紙)については残念ながら中止する判断をいたしました。
    なお、10月の研究会Ⅱ(別紙)については、開催地の三重県にもご後援いただき日本全国の感染対策が好転することを願いつつ、本学と連携して元気づくりシステムの全国普及と豊かなまちづくりをめざしている7市町村が協力し、相互連絡を密にしたうえで実施する予定です。この事態に、多大な影響を受けているコミュニティの再生や共生のあり方等について、前回の研究会“提言”を見据えたうえであらためて議論したいと思います。令和時代の始まりに起きた人類の試練に、元気高齢者によるまちづくりの実践をめざした研究会としてできうることを、皆で議論する場にしたいと思います。詳細内容については後日ご案内いたしますので、関連の皆様のご参加をお願いします。

  • ●福島県大玉村が「元気づくりシステム」導入にチャレンジしています。令和元年10月28日に大玉村と本学との締結式を終え、2名の村職員がシステム導入に向けで、システムコーディネーターOJT研修30日コースで奮闘中です。新たに導入することになるため、1期生は並行して大玉村の未来に向けて提言プレゼンし実践活動を行っていきます。成功すれば、全国7番目の自治体そして全国初の“村”となります。後に続く高齢化対策に挑む市町村、そして何よりも全国“市民”の幸せな生活の場づくりを願い、本学と連携している全国市町で大玉村をバックアップしていきたいと思います。

  • ●「令和元年度「元気づくりシステム」運用と活用を学ぶ研修会」を高知市で(1.10.23高知城ホール)で開催いたしました。これまで“元気づくりシステム”の構築過程での研究成果を日本公衆衛生学会で口説等報告(8回)したうえで、公開シンポジウムを開催(4回)させていただいてきましたが、今回からはこれまでの研究成果等を実践現場に反映すべく、システムを運用している全国市町職員コーディネーター等が集う研修会を開催することにしました。本年度の研究会では厚生労働省の「保健活動と介護予防活動の一体化事業」への元気づくりシステム活用法等について大学としてレクチャーを行うとともに、栃木県市貝町、三重県いなべ市、〃玉城町、広島県北広島町、熊本県南関町から「元気づくりシステム活用と認知症対策」を主テーマとしたプレゼン報告を実施したうえで、システム現場での認知症所見等に関する意見交換を行い、各市町とも元気づくりシステムを活かすことを視野に入れて、一体化事業を検討することを共有することができました。おりしも令和のスタートとなった本年度は、厚生労働省からご後援いただき「元気高齢者によるまちづくり研究会」を実施し、元気づくりシステムの位置づけを明確に示す「提言」を見出すに至っています。本学はこの「提言」を支えとしてシステムを活用した市町村の幸せづくり、まちづくりに貢献すべく活動してまいります。ここに至るまで、協働していただきました関連研究者の方々、さらには本学と連携してシステムを支えている全国市町村の多くの仲間に心から感謝と敬意を申し上げます。

    ●「元気高齢者によるまちづくり研究会Ⅱ」を熊本県南関町(7/26)で開催いたしました。1部のシンポジウムでは、南関町の元気づくりシステムがほぼ全町へと普及進展したことを記念して、多くの町民、そして県内外の市町村職員、国・県の職員さらには関連団体の職員等が参集し学長による元気づくり体験実技を交えた講演及び、佐藤安彦南関町長含む3名のパネリストによるディスカッションを実施しました。元気高齢者の真の意味、その価値についてあらためて気付く機会となりました。2部では県内外市町村職員、国・県・職員さらには関連団体職員等を対象にした「元気高齢者によるまちづくり研究会Ⅱ」を東京5/9に引き続き円卓会議形式で実施しました。会議に先立ち座長(学長)からこの研究会での提示内容を再議論して我々の活動提言を見出したいとの発言のあと、ミニレクチャーとして長谷川敏彦様から元気高齢者やその評価等の未来についての最先端研究内容が示された。そのうえで関連研究者、編集者、首長等それぞれの立場で『元気高齢者の自覚醸成』と公的コミュニティとの関係性を中心に全国事例紹介を含めた参考意見等、自由に議論が展開されました。そして、会議のまとめとして座長が提言案の朗読と内容確認を行い、後援元である厚生労働省への報告とすることを伝えて円卓研究会を終わりました。会場からは午前中に南関町の元気づくりシステム現場視察会を実施しこともあり、システム導入についてもっと具体的に知りたい等の要望もあり、主催した本学としてはできる限りのフォローに努めたいと思います。なお、場所を変えた3部では、市町村職員から外郭団体、関連研究者等の皆様による地域ごと我がこととしての情報交換が行われ、熊本南関町での研究会は幕を閉じました。なお、研究会の具体的内容等は、本学まで直接お問い合わせください。

    ●「元気高齢者によるまちづくり研究会Ⅱ」熊本県南関町(7/26)の案内ポスターはこちらです。

    ●「元気高齢者によるまちづくり研究会Ⅰ」を東京(5/9)を開催しました。開催にあたり、2003年の内閣府広報誌キャビネットに掲載された合併前の三重県大安町の元気づくりが、その後6市町に広がり元気高齢者によるコミュニティが形成されるまでになった軌跡(別添①)を元気づくり大学から事例報告。円卓研究会では、卓上資料(元気高齢者によるまちづくり研究会)として「『元気高齢者の自覚醸成』とまちづくり」(別紙)を提示し、その内容を切り口に、関連研究者、編集者、首長等それぞれ立場で参考意見を述べ自由に議論が展開された。終わりに座長(大平)から、できれば次回南関町での研究会では提示から提言へと議論を進めたい等主旨発言があり全員了解とした。。引き続いての情報交換会は、円卓研究会出席者に傍聴者の伊達市、市貝町、いなべ市、北広島町、南関町の関連管理職職員や外郭団体幹部、さらには厚生労働省関連職員等を加えて実施し、予定していた基調講演に変えて樽見様から「元気高齢者に期待する、国の考え方や動き」等についてレクチャーいただくなど、種々様々な立場での情報交換会が展開されるに至った。そして最後に同研究会Ⅱ(7月26日)の開催地である熊本県南関町から「元気高齢者のまち南関町研究会へもぜひご参集いただきたい」との依頼があり研究会Ⅰを終了した。なお、研究会Ⅱの案内ポスターはこちらです。

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  • ●本学関連の“元気なまちづくり講演会(北広島町30.10.11)”と“元気なまちシンポジウム”(伊達市30.10.26)が開催されました。広島県北広島町では地域自治会集会所の元気づくりコースが50ヶ所を達成、そして福島県伊達市では「元気づくり会」として100ヶ所を達成しての記念イベントでもあり、両会場には“元気あふれる市民”に大勢の駆けつけていただきました。                 

    ●第77回日本公衆衛生学会(30.10.24~26)の公開シンポジウムに採択され、公衆衛生活動(ヘルスプロモーション)による“まちづくり”の実践例を通した超高齢社会の未来開拓を目指したシンポジウムを実施しました。全国市町村の健康、福祉等に携わっている方々に多数ご参加いただきました。内容はこちらをご覧ください。

    ●H30.1.25栃木県市貝町キャンパスで、『元気なまちづくりシンポジウム市貝町』を開催しました。               このシンポジウムは「優しさと思いやりであふれたサシバの里まちづくり」をめざす市貝町で、ぜひ本大学の「3種経済循環」(特許庁商標29.12.22認定登録)による『元気なまちづくり』を実現していただきたく、本大学が共同実施したものです。基調講演として、かよう亭の亭主である上口昌徳様から自然に親しみ自然に生かされる静かで質素な生活と“人間の幸せ”等についてご講演いただき、参加者一同深く心に留めることとなりました。また、首長講演として入野正明市貝町長から“幸せなまち”と題して、市民一人ひとりの幸せを大事にする町政策、まちづくりへの強い思いをお聞きし、市貝町スタイルで元気づくりシステムが3種経済循環として機能していくことが目に浮かぶようでした。最後にパネルディスカッションでは、浜田靖彦様(元気なまち協創日本代表)を交えて“元気なまちづくり”と題して心温まるエピソード、さらには上口様、入野様からも物質文明の中にあっても色あせない“人づくりによるまちづくり”への思いが溢れる・・短いながらも貴重な時間となりました。皆様のご講演に心から感謝いたします、ありがとうございました。                        

    ●H30.1.25栃木県市貝町キャンパスで、大学初の「まちづくりコーディネーター」として川上和幸様を認定しました。川上様から、養成研修15日の最終日である市貝シンポジウム当日に、皆さんに「元気なまちづくりを目指して」と題したプレゼン報告がありました。  これに伴い、本大学が新たに商標取得したまちづくりツール、「3種経済循環」の商標権許諾証を市貝町に公布ました。これを機に市貝町の優しさ思いやりに溢れる元気なまちづくりがますます進展する事だと確信します。大学としてもできる限りの支援に動きたいと思います。

      開催案内パンフはこちら

      当日写真一覧ははこちら


    ●H29.9.27熊本県南関町キャンパスに(元気づくり大学中九州地域キャンパス)おいて、本年度4回目の“システム現場視察&説明会”を実施しました。今回は九州地域対象に実地させていただき、福岡県宗像市、熊本県大津町から参加いただきました。各参加者の方々は集会所での“元気高齢者”の活動力を目の当たりにし、後半の説明会ではシステムを導入した場合の運用方法や導入費用、その成果など多くの具体的な質問がありました。大学としては両市町の次年度事業計画でのシステム導入に向けた手がかりになればと願うばかりです。

    *これでH29年度計画の元気づくり大学地域キャンパス視察&説明会は終了しました。参加状況はこちらをご覧ください!!!

    ●H29.9.1栃木県市貝町キャンパスにおいて(元気づくり大学地域キャンパス6ヶ所目の開設地)、本年度3回目の“システム現場視察&説明会”を実施しました。今回は近隣の関東、信越地域対象に実地させていただき、茨城県那珂町、栃木県那須町、芳賀町、茂木町から参加いただきました。過疎、高齢化が急速に進んでいる近隣市町からの視察と説明会後のグループワークは真剣そのものの意見交換会が行われ、システム導入したいと思っても市町の様々な事情で旨く運ばない方々も、今回の市貝町状況を見て思いを新たにした様子でした。これを機に、諦めないで共にシステム導入の道を模索できたらと願っております。何かありましたら気楽に大学へご連絡ください。

    ●H29.8.31栃木県市貝町において、全国6番目の元気づくり大学地域キャンパスを開設致しました。また開設早速、“システム現場視察&説明会”を担っていただきます。市貝町は人口約12000人のコンパクトな町にあって、超高齢化が進んでも優しく暮らしやすいまちづくりを目指しており、本大学も微力ながら“元気づくりシステムを活用したまちづくり活動”として共同しています。市貝町キャンパスも町職員が直営型(直轄)でシステム導入に成功、しかも新入職員を含む若手保健師達コーディネーターを中心に担当課長、係長が一体となって従来の保健福祉業務との整合を図りながら運用にあたっています。全国市町村にとっては非常に参考になると思われます。もし今後ご視察・説明会の希望がございましたら、本学か市貝キャンパスまで連絡をお願いたします。なお、市貝キャンパスは市貝町健康福祉課健康づくり係がシステムを運用しています。

    ●H29.8.18、三重県玉城町キャンパスにおいて(元気づくり大学地域キャンパス5ヶ所目の開設地)、本年度2回目の“システム現場視察&説明会”を実施しました。今回は主に東海、近畿、北陸地域対象に実施させていただき、兵庫県朝来市、あわじ市、奈良県大和高田市、京都府八幡市、岐阜県七宗町、三重県度会町、南勢町、大台町から参加いただきました。玉城町キャンパスは町職員(保健師)が直営型(直轄)でシステム導入に成功し、その他従来保健事業もマルチ型で取組みつつ27.10から取組む総合支援事業との整合化も進めており、参加者の皆さんとのグループワークでは貴重な意見交換が展開されました。

    ●H29.5.26福島県伊達市キャンパスにおいて、本年度最初の“システム現場視察&説明会”を実施しました。主に東北、北関東地域対象に実施させていただき、福島県喜多方市、福島県川俣町から出席していただき、システム視察・説明会そして事業検討を議論いたしました。残念ながら都合つかなかった市町村が多かった様です。もし今後ご希望がございましたら、本学か伊達市キャンパスまで連絡をお願いたします。なお、伊達市キャンパスは伊達市健康福祉部健幸都市づくり課元気づくり係がシステムを運用しています。

     

    《視察、説明会の様子》

    ●H29.5.18 平成29年度第1回元気な地域づくりを考える首長研究会(元気なまち協創日本との共同主催)で、本大学から報告、提示を行いました。『「光明遍照」資本主義経済に真の幸福をもたらす自治体政策について』と題して、出席市長に全国市町村担当職員(健康福祉や地域づくり等)を交えた中で、市町現場から「システム普及最前線」の報告と検証、さらに今回は導入市町首長の立場から福島県伊達市 仁志田昇司市長から「健幸都市づくり戦略から見えてきたこと—高齢者の思いやり、優しさの活用」と題して御講演いただきました。そして、このプレゼン提言に基づき元気づくりシステムを“まちづくりシステム”へと議論いたしました。本大学は開設を機に“元気づくりシステム”について、この首長研究会(5月、1月)、及び日本公衆衛生学会の公開シンポジウム(10月末)を、同システムの報告と検証の場と位置づけして取組んでいます。関連の皆様には、ぜひ、ご参加いただきまして自地域の住民力向上(住民エンパワーメント向上)を実現していただき、引き続き直面する政策課題の解決にお役立ていただけたらと願っております。

    ・研究会案内主旨はこちら

    ・本大学報告、提示資料はこちら

    ≪首長研究会の様子≫

    システム普及最前線の報告・検証他

     

    仁志田市長講演と首長会議論他

     

    ●H29.5.8三重県玉城町において、全国5番目の元気づくり大学地域キャンパスを開設致しました。また開設早速、福島県伊達市からのコーディネーター養成OJT研修を担っていただいています。玉城キャンパスは町直営型でシステムを運営し、現在4名のコーディネーターが従来の保健福祉業務との整合(集中と選択)を図りながらシステム導入を果たしました。全国市町村にとっては非常に参考になると思われます。もし今後ご視察・説明会の希望がございましたら、本学か玉城キャンパスまで連絡をお願いたします。なお、玉城キャンパスは玉城町生活福祉課がシステムを運用しています。

     

    《開設セレモニ、コーディネーター養成OJT研修ーの様子》

  • ●H29.1.27 平成28年度第2回元気な地域づくりを考える首長研究会(元気なまち協創日本との共同主催)で、本大学から報告、提示を行いました。『これからの半世紀!!元気高齢者を主役とする住民自治のあり方』と題して、出席市長に全国市町村担当職員(健康福祉や地域づくり等)を交えた中で、市町現場から「システム普及最前線」の報告と検証、さらには本学と共同研究者から「システムの価値と活用」についてのプレゼン提言し議論いたしました。本大学は開設を機に“元気づくりシステム”について、この首長研究会(5月、1月)、及び日本公衆衛生学会の公開シンポジウム(10月末)を、同システムの報告と検証の場と位置づけして取組んでいます。関連の皆様には、ぜひ、ご参加いただきまして自地域の住民力向上(住民エンパワーメント向上)を実現していただき、身近な政策課題の解決にお役立ていただけたらと願っております。

    なお、今回は小笠原様他との本学共同論文「超高齢社会のなかで高齢者と地域を元気にする健康運動の普及」を公表致しました。これまで首長研究会等で議論してきた元気づくりシステムの本質、さらには全国展開の有用性についても簡潔にまとめていますので、ぜひご参考ください。(詳しく知りたい方は、本学までご連絡ください)

  • ・研究会の案内主旨はこちら                                                  ・本大学報告、提示資料はこちら                                                

    ≪首長研究会の様子≫
  • システム普及最前線の報告・検証
  • 元気づくりシステムの価値と活用
  • ●H28.10.27第75回日本公衆衛生学会において、本大学主催公開シンポジウムを実施致しました。大学からシステムの導入意義やこ れまでの研究成果等を報告し、導入市町村からは導入活動を通しての人材育成状況やシステム活用最新事例等が報告されました。約100名の会 場は昨年に続き満員で、立席の方が多くなり皆様にご迷惑をおかけいたしました。超高齢化時代において地域を元気にできる市町村政策として 認知度が増していることを痛感いたしました。次回の鹿児島学会までに全国の導入市町村がもっと増えそうです!!!本大学としても150名が参 加できる会場で、さらなる成果を報告できるように精一杯努めていきたいと思います

    ・シンポジウムの全容写真集はこちら                                              ・座長発言資料はこちら                                                    ・シンポジスト「元気づくりシステムと人材育成」(福島県伊達市:伊藤加与子)はこちら                        ・シンポジスト「『玉城町スタイル実現』を目指した保健事業の精査」(三重県玉城町:西野珠代)はこちら                ・シンポジスト「『元気づくりシステム』を活かした自治体政策としての活用」(広島県北広島町:頼政ミノリ)はこちら          ・シンポジスト「『元気なまち北広島町、主役は町民』~外郭団体の人材育成~」(広島県北広島町どんぐり財団:関口昌和)はこちら

    ≪公開シンポジウムの様子≫

    ●H28.8.19熊本県南関町キャンパスにおいて、主に九州地域を対象に、熊本県長洲町、あさぎり町、甲佐町、球磨村、福岡県筑後市、みやこ町、鹿児島県日置市から約20名の方々に出席していただき、元気づくりシステムの運用現場を視察した後、システム概要及び導入方法等の説明会を開催いたしました。参加者の方々は、南関町キャンパスのシステム運用現場に触れ、さらには先進各地のDVDを観ながらのレクチャーを受けることで、各市町事業を再考する機会になった様です。ぜひ、取組んでいる事業の追加、見直しを含め“元気づくりシステム(各市町スタイル)”として導入していただき、地域包括ケアの推進、さらには『元気なまちづくり』への活用を願っております。    また、これから半世紀続く超高齢化社会に対応する市町村福祉部門として、住民自治を活かした『集中と選択』の糸口にしていただければと、願っております。

    ≪視察、説明会の様子≫

    ●H28.6.24三重県北いなべ市キャンパスにおいて、主に中部、関西地域対象に、岐阜県海津市、安八町、愛知県新城市、長久手市、蟹江町、三重県鈴鹿市、東員町、奈良県平群町、大阪府熊取町から約30名の方々に出席していただき、元気づくりシステムの運用現場を視察した後、システム概要及び導入方法等の説明会を開催いたしました。参加者の方々は、いなべ市キャンパスのシステム運用現場に触れ、さらには先進各地のDVDを観ながらのレクチャーを受けることで、各市町事業を再考する機会になった様です。ぜひ、取組んでいる事業の追加、見直しを含め“元気づくりシステム(各市町スタイル)”として導入していただき、地域包括ケアの推進、さらには『元気なまちづくり』への活用を願うばかりです。                                                   なお、いなべ市キャンパスは市の委託事業として、外郭団体である(一社)元気クラブいなべがシステムを運用しています。

    ≪視察、説明会の様子≫

    ●H28.6.3広島県北広島町キャンパスにおいて、主に中国、四国地域対象に、広島県海田町、広島県世羅町、広島県竹原市、高知県南国市、島根県邑南町から出席していただき、元気づくりシステムの運用現場視察と事業検討を議論いたしました。各市町村とも、それぞれの地域事情がありながらも、システムの『介入&ささやかな介入のあり方』に何らかのヒントを感じていただけたことと思われます。残念ながら都合つかなかった市町村の方で希望がございましたら、本学か北広島町キャンパスまで連絡をお願いいたします。            なお、北広島町キャンパスは町の委託事業として、外郭団体である(一財)どんぐり財団がシステムを運用しています。

    《視察、説明会の様子》

    ●H28.5.20 元気づくり大学から報告、提案を行いました。
    『各市町の “元気づくりシステム活用例” と、まちづくり構想・計画との整合』と題して、平成28年度第1回地域を元気にする全国首 長研究会(元気なまち協創日本)で報告提案し出席市長、町長の皆様と議論いたしました。本大学は開設を機に“元気づくりシステム”につ いて、この首長研究会(5月、1月)、及び日本公衆衛生学会の公開シンポジウム(10月末)を、同システムの報告と検証の場と位置づけして取組んでいます。関連の皆様には、ぜひ、ご参加いただきまして自地域の住民力向上(住民エンパワーメント向上)を実現していただき、身近な政策課題の解決にお役立ていただけたらと願っております。

    報告内容の詳細についてはに大学へご連絡ください。

     


    ●元気づくり大学全国キャンパスで“システム現場視察&説明会”開始いたしました。                        H28.5.13福島県伊達市キャンパスにおいて、本大学念願の“システム現場視察&説明会”が始まりました。(初年度で特別無料)  主に東北、北関東地域対象に実施させていただき、岩手県奥州市、岩手県金ケ崎町から出席していただき、視察と事業検討を議論いたしま した。年度初めで多忙な時期とも重なり、残念ながら都合つかなかった市町村が多かったので、再度の機会を検討したいと思います。   ご希望がございましたら、本学か伊達市キャンパスまで連絡をお願いいたします。                           なお、伊達市キャンパスは伊達市健康福祉部健幸都市づくり課元気づくり係がシステムを運用しています。

     《視察、説明会の様子》